ボトックス注射

ボトックス注射とは、ボトックス(botox)というA型ボツリヌス毒素から抽出した成分を注射することで、美容や医療のために役立てよう、というものです。
ボツリヌス毒素は本来毒性の高いものなのですが、そこから毒性を抽出し美容や医療の治療に利用されています。
ボトックス注射は、注射だけで済む、プチ整形として人気があります。
ボトックスには筋肉を弛緩させる作用があることから、表情しわに対して効果が期待できます。
ボトックス注射はさまざまな治療に利用されており、表情シワの他にも、多汗症・ワキガ治療、小顔効果、ふくらはぎの痩身、ガミースマイルなどにも、ボトックス注射が利用されています。
また、ボトックス注射はさまざまな治療に対して利用されており、表情シワの他にも、多汗症・ワキガ治療、小顔効果、ふくらはぎの痩身などにも利用されています。
ボトックスはアレルギーなどの副作用も心配ないといわれており、また治療が注射のみで行えるためプチ整形の中でも人気の治療のひとつとなっています。
ボトックス注射は副作用やアレルギーの心配もないとされていますが、料金も高く、効果の持続期間は半年から1年といわれています。それらの事もふまえて、ボトックス注射を受けましょう。

ボトックス注射の効果

ボトックスの効果は、主に筋肉を弛緩させることです。
このボトックスの作用を利用して、ボトックス注射はさまざまな治療に利用されています。
たとえば、ボトックス注射の効果には、次のようなものが期待できます。

しわ治療

筋肉によってできるシワである目尻のしわや、眉間のしわ、法令線のしわ、鼻唇溝などのしわを目立たなくします。

多汗症・ワキガ治療

多汗症・ワキガの気になる箇所にボトックスを注射し、発汗作用を行う筋肉の働きを抑え、汗腺からでる汗の量を抑制します。

ふくらはぎの痩身
筋肉を萎縮させる働きを利用して、筋肉の肥大によって太くなったふくらはぎへの痩身治療にもつかわれています。

ガミースマイル

笑ったときに歯ぐきが見えすぎるガミースマイルを、筋肉の働きを抑制し改善します。

ボトックス注射の副作用

ボトックス注射の副作用は、ほとんどない、といわれていますが、ボトックス(botox)の元はボツリヌス毒素という毒性の高いものです。
このようなものを体内に注射して、本当に大丈夫なのでしょうか?
ボトックス注射の副作用として最も主なもおは顔面麻痺や眼瞼下垂です。
顔面麻痺や眼瞼下垂は、表情を作りにくい、まぶたが重いなどといった症状が表れ、通常は2週間程度で回復するようです。
また、ボトックス注射注入時に頭痛や内出血を訴える方もいるようですが、これらも通常は数日でおさまるようです。
ボトックス注射の料金は、ボトックス注射を受ける受ける美容外科によって、また、美とっく素注射を受ける部位、治療目的によって様々ですが、けして、安いものではありません。
一般的な料金の目安としては、部分的なシワは、3万円くらい~、多汗症・ワキガ治療や、顔全体のシワ取りには、10万~30万位はかかるようです。
また、ボトックス注射の効果は永久的ではなく、一時的なもので、その効果は個人差がありますが、通常半年~1年程度といわれています。
これらの事を、ふまえて、信頼のできる医療機関で、ボトックス注射を受けましょう。

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