睡眠不足が肌荒れを招くのなぜ

 

睡眠不足が続くと肌荒れの原因になるといわれています。
ではなぜ、睡眠が不足するとお肌が荒れてしまうのでしょうか。

美肌をつくるためには成長ホルモンが欠かせません。
成長ホルモンは、睡眠時に多く分泌されるホルモンで、身長を伸ばすだけでなく、体の様々な組織を修正したり再生したりする役割も持っているんです。

わたしたちが眠っている間、肌の新陳代謝を活性化させ、血行をよくしてくれる他に、肌の老廃物も取り除き、シミやシワの予防にもなるんですよ。

睡眠には浅い眠りと深い眠りを繰り返す周期があります。
成長ホルモンは、その周期の深い眠り時(大脳を深く休ませる眠り)に3時間ほどかけて分泌されます。
成長ホルモンを体内に充分に巡らせるには、7時間くらいの睡眠はとったほうがいいかもしれません。

また、成長ホルモンの分泌量は太りやすさにも大きく関係しているといわれています。
成長ホルモンが体の組織を修復、維持する際に体内の脂肪などをカロリーとして分解してくれるからです。

その証拠に成長ホルモンがたっぷり分泌されている育ちざかりの子供たちはたくさん食べても太らなかったりしますよね。

健康的な体系や美肌を保つためにも、布団には早めに入ったほうがいいですね。

 

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