ニキビ菌とは?ニキビダニとは?

ニキビ菌とは?

毛穴には、もともと「アクネ桿菌」という細菌が住んでいます。
これは「ニキビ菌」とも呼ばれ、ニキビと深い関係があります。

皮脂の量が少ないときは、悪さをしませんが、皮脂が多くなると、ニキビ菌が増殖し、毛穴にたまった皮脂を分解して「遊離脂肪酸」という物質を作ります。

この遊離脂肪酸が増えると、毛穴が刺激されて、さらに皮脂の分泌が増えてきます。
それと同時に、増えたニキビ菌を退治しようと、白血球が集まって炎症を引き起こします。
このようにしてニキビは悪化の一途をたどる事になるのです。

ニキビダニとは?

皮膚の毛包内には、時に毛包虫と呼ばれるダニが住みすいている事があります。
このダニは、体長0.1~0.4mmで一つの毛穴に数匹が生息しています。
ダニの栄養源は、皮脂で、このダニが原因でニキビができることがあります。
ニキビダニが原因のニキビは、ダニを洗顔などでは取り除く事ができないので、専門医に、相談する事をオススメします。



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