ニキビはひどくなる前に皮膚科や美容整形外科で相談してみましょう

「ニキビはそのうち治る」そんな風に考えている人も多いのかもしれませんが、にきびは、悪化させてしまうとニキビ跡が残ってしまったり、長期化したり、と、なかなか厄介なものです。
なかなか治らない、ひどくなっている、など、自分では対処しきれなくなった場合には、皮膚科や美容整形外科で相談してみましょう。

ニキビの治療法

にきびが多く、炎症がひどい場合には、まず飲み薬で炎症を抑えていきます。
さらに、ビタミンCのローションをまめにつけるようにします。

ビタミンCのローションを塗ることにより、ビタミンCが、皮膚の分泌を抑制し、ニキビによる炎症を促す活性酸素を除去する効果があります。
ひどい場合には、ピーリングで肌をやわらかくし、新しいにきびができないようにしながら、専用の器具を用いて、にきびをつぶしていきます。

にきびをつぶす器具は、市販されているものもありますが、自分でにきびをつぶすと、跡が残るケースが多いので、医師に任せるほうが安心です。
ピーリングについては、皮膚が薄い人などは、向いていないので、医師とよく相談しましょう。

ピーリングとあわせて、ビタインCイオン導入や、ビタミンcパックなどを行うことで、お肌に効果的にビタミンCを浸透させることができます。
丁寧に洗顔し、まめにビタミンCローションをつけることと、ビタミンC,B6,Eのサプリメントを摂るようにしましょう。
にきび治療の値段の相場は、治療の内容によっても、さまざまです。

イオン導入って、なに?

イオン導入とは、電流を流すことによって、有効成分をイオンの形で皮膚から導入していく方法です。



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