黒豆化粧水の作り方

黒豆化粧水って知ってますか?
黒豆化粧水は、健康素材としても有名な黒豆で作ります。大豆の美肌効果は「豆乳ローション」「豆乳石鹸」「大豆石けん」など、
いろいろな商品が作られていることからも、有名ですよね。
特に有名なのが「大豆イソフラボン」です。
さらに、黒い皮に含まれる「黒豆アントシアニン」に注目が集まり、
大豆と、さらにプラスアルファの美肌効果がある、と、黒豆化粧水が
注目されているようです

「 黒豆化粧水 」の作り方

材料(3日分)
・黒豆     150g
・水道水    150~00ml
・レモン汁   小さじ1杯
・精製水    30ml
・グリセリン  6ml1、黒豆を水につける
黒豆は水(分量外)で軽く洗い、150~200mlの水に、5時間からひと晩つけて置きます。
2、強火にかけて沸騰させる

つけておいた水のまま、強火にかけて沸騰させます。
アクにも健康成分が多いので、出てきたらとらずに
そのまま、かき混ぜると良いでしょう
3、弱火で煮る
沸騰したら弱火にして、15~30分コトコトと煮ます。
4、精製水と混ぜる
熱湯消毒した容器に、3、で出来た煮汁を30mlと、精製水30mlを入れて混ぜ合わせます。
5、グリセリンを加える
4、にグリセリン6mlを加えてよく混ぜます。
グリセリンの量は、水溶液の「10分の1」が目安です。
6、レモン汁を加える
レモンに含まれるクエン酸にはおだやかなピーリング効果も
期待できるため、レモン汁を小さじ1を加えて、よく混ぜます。
容器に移して出来上がりです。

黒豆アントシアニン

黒豆

黒豆とは、もともと健康素材として有名です。 煮汁にして飲むことでアントシアニンやカリウム、ビタミンEといった 成分が、血液をサラサラにしてくれたり、体の代謝を高めて、 ダイエットや高血圧、高血糖、耳鳴り、白髪・抜け毛、不眠症など 多くの症状に効果があるといわれています。 煮汁は1日2回、食前に飲むと良いそうですよ。

 

黒豆アントシアニン

アントシアニンとは、ポリフェノールの一種で、私たちの細胞をサビつかせて老化を招く、活性酸素を撃退してくれる抗酸化成分です。 活性酸素が増えると、肌の弾力を保つコラーゲンなどを破壊してしまいます。 すると、皮膚が傷つけられてハリがなくなってしまったり、シミやシワができてしまうのですね。 アントシニンの抗酸化力は、活性酸素を抑えるために、こうした肌の老化を防止する事ができるのです。

黒豆の美肌効果

黒豆にも含まれる、大豆 イソフラボン は、体内でホルモンと似た働きをして、顔のうぶ毛を薄くしたり、過剰な脂質分泌を抑えて、ニキビや肌荒れを防いでくれます。

さらに、肌の健康を防ぐレシチンや毛穴の汚れを取り去ってシミや肌の色素沈着を防ぐ大豆サポニン、肌の血色を良くするビタミンEなど、美肌成分が豊富です。
さらに、黒豆を水に5時間以上つけておく事で抽出される「 黒豆アントシアニン 」という成分があります。
この「 黒豆アントシアニン 」は、シミやシワをはじめとする細胞の老化を防いでくれる抗酸化成分です。
黒豆は、健康だけではなく美容素材としても、有効な素材なのですね。



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