冬の乾燥対策、大丈夫?

冬は、肌の乾燥にも悩まされる季節ですよね。

特に、年齢を重ねると、肌は乾燥しやすくなります。

年齢や環境で低下。

皮脂量が乾燥肌の原因だった!

その理由は、角質層の水分量と皮脂量の変化。

角質層とは、厚さがわずか0.02mmの表皮の部分だが、角質細胞の隙間に水分を保持して潤いを保つ大切な部分。

この角質層に含有される水分量と皮脂量は、年齢、湿度、温度、風といった外界の要因によって影響されるのです。

 

肌が乾燥しているのに、テカテカしている。

 

そんな経験はありませんか?

 

実は、この皮脂の分泌は加齢とともに減ってきてしまうのです。

皮脂は、邪魔者扱いされがちですが、皮膚表面の水分保持に大きな役割を持つ皮脂膜を作ります。

年齢とともに皮脂の分泌が減ってきてしまうため、この皮脂膜ができにくくなり、これが乾燥肌になる原因の一つなのです。

 

汗、というと、不潔なものと思われがちですが、実はσ(^_^;)には、乳酸などの天然保湿因子(MMF)として機能する成分が含まれていて、肌をいたわるためには、大切なものなのです。

皮脂膜ができなくなってしまうと、肌の水分が蒸発してしまうため、乾燥肌に。

適度に汗をかくことによって、肌に水分を補いながら皮脂を分泌すれば、肌も潤って柔軟になり、シワなども出来にくくなるのです。

 

肌が乾燥し続けると、潤い成分の力も弱まり、肌の水分が蒸発しやすくなってしまいます。

日常生活でも、肌を風邪などに晒し続けないこと、お風呂上がりなどはすぐに油分を補い、水分の蒸発を防ぐようにしましょう。

 

 

 

 

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