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嫌なことがあったときは




日々の生活では楽しいこと、嬉しいことばかりではありません。嫌なこと、イライラすること、落ち込むこともたくさんあります。
すぐに気持ちを切り替えられればいいのですが、人の気持ちは簡単にいくことばかりではなく、いつまでも沈んだ気分を引きずってしまうことだってあります。

先日もショックなことがあり、何をしていても嫌なことを思い出して涙が出てしまうことがありました。
ちょうどその日は友人たちと食事会があり、たくさん笑って楽しい時間を過ごしたのですが、ふと悲しい気持ちになってしまったのを前の席の人に気付かれ、「なに泣いてるのよ?」と声をかけられる始末。

重症です。

楽しいことを考えて強引に気持ちを切り替えようとしても無理なとき、押し入れやクローゼットの中の整理をすることにしています。
きれいに使っているつもりでも、いつの間にかごちゃごちゃしている押し入れやクローゼットの中身を全部出し、また中へ戻していきます。

もう使わないな、と思うものも出てくるので一気に処分。ため息をついてボーッとしている時間はありません。
無心に片付けをしていると、だんだんと気持ちが落ち着いてきます。
片付け終了と同時に気持ちもスッキリ!とはいきませんが、視点を変えて見られるようになりました。片付けは私にとって心のデトックスになっています。