自家製梅酒の楽しみ

先日、友人から自家製梅酒をもらいました。
お盆に皆で集まったときに私が梅酒を注文したのを見て持ってきてくれたとのこと。
どこで宴会するときも必ず梅酒を頼む私、ありがたくいただきました。

梅酒、果実酒はホワイトリカーと氷砂糖に漬け込むだけで簡単にできますが、同じ果実を使ってもお酒の種類、氷砂糖の割合などによって味が変わってきます。
作る人の数だけ味があり、毎年同じ味にもなりません。
友人宅ではブランデーを使い、砂糖はほとんどいれていないそう。

おすすめは「アイスクリームにかけること」ということで、さっそくバニラアイスにかけていただきました。
確かにアイスクリームの甘さと梅酒の酸味、ブランデーのほろ苦さがマッチして、とても美味しい大人のデザートです。

友人宅の梅酒をバニラアイスにかけて

私も自分で梅酒を漬けることがありますが、自家製梅酒の楽しみはお酒よりも取り出した後の梅の実だと思っています。
取り出した梅の実は少量の水を加えて煮て、梅ジャムにしています。

煮ることでアルコール分は飛びますが、それでもほんのりと梅酒の香りが楽しめるジャムになります。
このジャムと梅酒を使ったケーキを焼くこともあります。

梅の実を取り出したとき限定の味です。
手間がかかると感じるときもありますが、この味を楽しみたくて、また梅酒を漬けようと思うのかもしれません。

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